きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

うつ病の復学(復職)のリハビリの始め方。カフェに行ってみる!

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うつ病のリハビリには負担の少ないところから

 

こんにちわん!ぬんです!

 

うつ病で休学して9ヶ月目に突中しています。

 

寝たきりで何もできなかった状況からはずいぶんと症状は改善されています。

 

ただ、人込みに行くと苦しくなったり、電車に乗るときに体が緊張したり、めちゃくちゃ疲れやすかったり、そういう症状はまだ残っています。

 

ただ、家にいる分には概ね元気で、退屈さを感じるくらいまでは回復しました。

 

そして、そのようなときは家で家事をするという方法で、少しずつ体を動かすことをしていきました

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だんだんと家事も余裕をもってできるようになってきたので、学校の臨床心理士に相談すると、

「そろそろリハビリでもしてみたら?」

と言われました。

 

提案されたのは、学校に行く時間に図書館に行ってみるという方法。

少しずつ時間を増やしていって、体を慣れされるということらしい。

 

それを医者に相談すると、それは少し焦りすぎで、

「まずは近くのカフェで落ち着いて読書できるようになってから、だんだん負荷を増やしていくというやり方にしなさい。」

とのことでした。

 

 

うつ病からのリハビリのポイントは「時間」「距離」「負荷」

 

ここからは、医者に聞いた話です。

うつ病のリハビリのポイントは、3つの軸を意識するということです。

 

それは、「時間」「距離」「負荷」

 

「時間」とは、外で何かをする時間

「距離」とは、何かをする場所までの距離

「負荷」とは、何をするか

 

これを意識して、まずは自分にとって一番楽な方法を選択します。

 

「時間」:とりあえず30分いる。

「距離」:自転車で5分のカフェ。

「負荷」:軽く読める本。

 

こんな感じで、自分にとって過ごしやすい環境を作ってみます。

 

うつ病のリハビリの最初は、このように普通の人なら心地よいと思えることが、自分一人で実行できるかを試してみます。

 

帰ってきて、疲れてぐったりする場合はもっと負担の少ないやり方を考えてみる必要があるといいます。

(やりすぎで悪化するのが一番よくないので)

 

もしそれができたら、3つの軸「時間」「距離」「負荷」の自分が一番伸ばしやすいと思う部分を長くしてみて、負担を増やしていきます。

 

このようにすると、自然に普通の生活ができる身体へ戻るリハビリになるようです。

 

何度も言いますが、無理は禁物です。

しんどくなったら、すぐに家に帰って寝ましょう。

そして、負荷も減らしてみることが大切です。

 

ってことで、またカフェまで自転車うつ病リハビリへ

 

上記のことを意識しながら、カフェでうつ病のリハビリをしていきたいと思います。

また、進展があればこのブログで体験談として投稿していこうと思います。

 

このブログが同じうつ病の人のためになれば、それほど嬉しいことはありません。

 

※この記事で紹介した方法で回復したのは、あくまで僕個人の体験談であって、すべての人に当てはまるとは限りません。このようなことができないからといって回復できないわけでは決してありませんので、落ち込まないようにしてください。参考資料程度にご覧いただけると良いかと思います。

 

この記事はこれでおわりです!

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