きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

うつ病の回復期は暇に感じるけれど、何もできないんだよね。

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うつ病の回復期は暇に感じるけれど、何もできない

 

こんにちわん!ぬんです!

 

うつ病で休学して、はや8ヶ月目に突入しています。

 

最近病院を変えて、薬の処方が少しだけ変わったことで、やや前向きになれる時間が増えてきた今日この頃です。

 

そうなると感じるのが、「暇」という感覚。

 

どん底の病状からの回復

 

これまでは、ベットにただ横たわっていて、辛い状況を抜け出したいという思いを頭でただただ反芻し、気分は世界の終わりってほど絶望のどん底で、その間に寝てしまって、ごはんの時間になったら起こされる、という繰り返しの日々でした。

 

そのつらい時期は何とか乗り切った!

(そう思いたい)

 

うつ病は良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら回復していくので、まだ安心はできませんが。

 

それでも一番つらい時期よりは、だいぶ良くなってきたと思うし、やっと暇を感じることができるようになったということはとても良いことだと思います。

 

しかし、ここで大きな問題がありました。

 

 

やっと暇を感じられるようになったけれど、何もできない。

 

やっと暇を感じることができるようになったにも関わらず、

何にも興味を持てないっ!

 

テレビもあんまり見たくないし、あれだけ読んでた本もまだ読めないし、少し音楽は聞くことはできる、というそんなかんじ。

 

 

お昼は起きれる時間がかなり長くなったけれど、その時間を持て余してしまって、時計ばかり見て時間が過ぎるのを待つ日々。

 

じゃあ、体でも動かそうかというと、そこまでの体力と気力も戻ってなくて、10分でも外出しようものなら体がしんどくなって体調が悪化する。

 

こんなんではよくないと思いながらも、何かをするにはまだまだしんどい。

 

生きがいをひたすら考えてみたりするけれど、わからなくって

自分の趣味って何だろうと思うけれど、出てこなくって

じゃあ何もしないでおこうと思うのだけれど、そわそわしてしまって落ち着かなくって

 

なんだかんだ言ってまだまだつらい。

 

調べてみると、何事にも興味を示さなくなってしまうのもうつ病の症状らしいので、

 

「今自分はその症状が強く表れているんだなぁ」

 

と思いながら日々過ごすことにしています。

 

お医者さんによると、自然にやりたいことが出てくるので、それを待つしかないとのこと。

 

それは、いつになることやら。このそわそわを何とかしたい。

 

(ふぅ、ブログは何とか書けた。)

 

この記事はこれでおわりです!

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