きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

ネット炎上は怖い!?正しいブログ炎上の捉え方

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炎上との向き合い方

 

こんにちわん!ぬんです!

 

ブログ 炎上

 

そのようなワードを聞いたり、また〇〇が炎上しているらしい、といったことがネットに書かれていたりしています。

 

しかし、

「そもそも、炎上ってなに?」

 

というところから、

 

「本当に避けるべき炎上とは何なのか?」

 

というところまで、特にブロガーさんなどに向けて、僕の意見を書いていきます。

 

ブログの炎上って何?

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ブログやネット初心者の人のために、炎上とは何なのかについて書いておきますね。

(自分も初心者なんだけれども)

 

炎上とは、ネット上で誰かが発した意見、記事に多くの人が反感を感じて、それに対して批判や反対意見が殺到することをいいます。

 

よい炎上とわるい炎上

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ひとくちに「炎上」といっても中身は様々であります。

 

細かく分けるとたくさんあるでしょうが、大きく分けると炎上には2種類あります。

 

  1. わるい炎上
  2. よい炎上

 

この2つです。

 

今回は、この2種類について解説し、それを踏まえて自分のブログ記事が炎上したとき、どのように捉えればよいのかに言及していきたいです。

 

 

わるい炎上

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まずは、「わるい炎上」といわれる方です。

 

これは、

「誰が見てもおかしいだろ」

というたぐいの発言や言動です。

 

100人いたら100人が反対意見を言うようなものです。

 

このような炎上は、絶対に避けなければなりません。

 

一次的にPV(アクセス数)が増えるかもしれませんが、そんなのは長期的にはほぼ何の影響もありません。

 

さらに、自分のブログの読者、ファンなどを失う可能性もあります。

そのようなリスクを冒してまで「わるい炎上」を狙う理由など、どこにもありません。

 

よい炎上

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炎上に「よい」も「わるい」もない

 

そのような意見もあるかもしれませんが、僕が思う「よい炎上」とは、批判もあるけれど、賞賛もある、議論が巻き上がるような炎上です。

 

これは、先ほどのわるい炎上とは、一線を画します。

むしろ炎上というのが、あやまった表現でもあるような気もしています。

 

この「よい炎上」については、僕は肯定派です。

 

自分の意見を持った発言が、

 

他の人にとっても同じであったり、

また他の人にとってはそうでなかったり、

この部分は賛成だけどこの部分は反対であったり、

 

このように、自分が発した言葉に対して、様々な意見が集まって、意見の交換が行われることは非常に有益なことだと思います。

 

さらに、自分の発言に様々な人が意見を寄せてくれる現象が起こるということは、自分のブログやメディアが影響力を持ってきた証拠でもあります。

 

ときには、自分の反対派の人から誹謗中傷のような言葉が投げかけられることもあるかと思いますが、根拠のない誹謗中傷は相手にせずにうまく受け流すことも必要です。

(根拠のない発言にいちいち反応するのは大変だからね、、、)

 

 

心が軽くなる、よい炎上に対する考え方

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賛同と反対の両意見が存在するような炎上、「よい炎上」でも何度も繰り返していると、なんだか自分が悪いことをしているような感覚になってきます。

 

僕もかつて月間3万PVほどのブログを運営してきましたが、自分の記事でどのようなことを書いたとしても、反対意見を書いてくるような人もいました。

そして、それに便乗してくる人ももちろん現れてきます。

 

自分でどう考えても理解できないような反対意見を書いてくるような人の意見に対して、最も良い対応は受け流すことです。

 

そして、最近ひとつものすごく心に響くことばに出会ったので、最後に紹介させていただきます。

 

「炎上は、燃やしているのではなく、燃やされている。」

 

これは、はあちゅうさんとキングコング西野さんの対談で使われている言葉です。

 

もちろん「よい炎上」であることはもちろんではありますが、何をいっても文章のある一部分だけを切り取った批判は、自分のメディアが大きくなるほど増えてきます。

 

そんなときには、

「これは、燃やされているんだ。こっちは被害者なんだ。」

というような思いで、自分を強く持つようにしましょう。

 

批判のない、みんなが賛同できるような意見なんて、ほとんど何の意味もなさないのですから。

 

さきほど引用しました、はあちゅうさんとキングコング西野さんの対談は、こちらから見ることができます!

 

控えめに言って、超面白いです。

abema.tv

 

ブログ、Twitter、Facebookなどをやっている人には必見の内容です!

 

この記事はこれでおわりです!

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