はあちゅうの本のおすすめ5冊+αとご本人直伝の読む順番について【まとめ】

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はあちゅうさんの本のおすすめ5冊と読む順番を紹介!

 

こんにちわん!ぬんです!

 

この記事では、

超人気ブロガーであり、そして作家である、はあちゅうさんのおすすめの本を5冊ご紹介。

 

そして、あちゅうさん自身がVoicyで言っていたおすすめの読む順番も同時に紹介していきます。

 

ちなみにVoicyとはラジオ配信サービスのようなもので、はあちゅうさんが最近使い始めたものです。以下のリンクからきけますよ~

 

1.半径5メートルの野望

 

最初に読むべき本は半径5メートルの野望です。

 

 

まさに、はあちゅうさんの生き方、考え方が詰まった一冊です。

僕も最初にこの本から読み始めたのですが、言葉の力強さや重さ、言い切るパワーに圧倒されたことを覚えています。

 

読み終えた後には、はあちゅうさんの信念が自分のこころの支えとなってくれているように感じられました。

 

2016年に文庫化されてから、より一層注目される一冊となっています。

 

はあちゅうさんのVoicyでの言葉

私の自己紹介的な1冊。入門編として読んでほしい! 

 

2. 「自分」を仕事にする生き方

 

 

2冊目のおすすめは、2018年現在最新刊「自分」を仕事にする生き方です。

 

半径5メートルの野望の言葉が自分の心にビビッときたぜ!っていう人には大満足の一冊になりそうです。

 

書評という名の読書感想書きました

www.nunkoro.com

 

はあちゅうさんのVoicyでの言葉

半径5メートルの野望2的な立ち位置。

これを読んでいただいて、はあちゅう好きだって思ってもらえたならば、エッセイも読んでもらえると嬉しいです。

 

ってことで、3冊目からはエッセイを紹介!

 

 

 3.真夜中にシュークリーム

 

 

 真夜中にシュークリームは、はあちゅうさんの日常を垣間見ることができるエッセイです。エネルギッシュなこれまでの2冊とは異なり、リラックスして読める1冊です。

 

4.言葉を使いこなして人生を変える。

 

 

こちらも、はあちゅうさんの日常の景色が綴られたエッセイです。

 

「普通の日常のはずなのに、この人の目にはこのように映っているのか」

と感動してしまうような場面が多々ありました。

 

まさに、言葉を使いこなすことによって人生を変えてきた彼女の"ことば"が集められています。

 

普通の日常、それでも言葉にするとなんだか素敵な日常。

 

僕の日常も

「実は、こんなにも素晴らしいのかもしれない」

そう思えるような1冊です。

 

はあちゅうさんのVoicyでの言葉

これらのエッセイを読み終えて、「まだまだはあちゅうが足りない」って思ってくれた人には次の小説をおすすめ!

 

 

5.通りすがりのあなた

 

 

この「通りすがりのあなた」は、純文学の短編集です。

人と人との出会いと別れを何とも美しく描く、はあちゅうさんの小説の作風にも大注目です。

 

 

+α 疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記

 

 

Voicyではあちゅうさんがお話されていた本紹介は以上なのですが、+αとして僕がオススメする1冊を紹介しておきます。

 

この本は、これまでの全作品と一線を画していて、はあちゅうさんの「つぶやき」が365コ集められてできた本です。

 

そして、そのつぶやきの間にエッセイがはさまれているといった、これまでに見たこともないような本の様式をしています。

 

本当にはあちゅうさんの素直で率直な「つぶやき」なのだけれど、なんだか癖になるような深い味があります。

 

そして、この人のことをもっと知りたいと思えるような些細な「つぶやき」が敷き詰められています。

 

日々の生活に対して、言いたいことがたまっている人にとっては、この本にそれを代弁してくれるような「つぶやき」が隠されているかもしれません。

 

ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

 

 

この記事はこれでおわりです!

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