きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

本屋に行ったけど、何も買わないで帰ってきたって話。

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本屋に行ったけど、本を買わずに帰ってきたって話。

 

こんにちわん!ぬんです!

 

今日は暇すぎて(休学中で病状がわりと回復してきてからは毎日暇なんだけれどね)、お散歩がてら本屋に行ってみた。よく行っている行きつけの本屋である。

 

先に言っておくが、決して

1時間立ち読みして本1冊読破したぜっ!

はっ、はっ、はっ!

 

みたいなそんなお話ではありませんので、どうか本を買わなかったことをお許しよ。

(これ一応エッセイです。内容はあるかないかわかんないです)

 

さて、いつものように本屋さんがおすすめする小説、自己啓発本、平積みにされているたくさんの本を眺めて回りました。

 

もちろん、家にいる時間が長いのでその時間に読めるものをと思って1冊は買って帰ろうと思って本屋さんに足を運んでいます。

 

しかし、何を買っていいのかわからん。

 

もっともおすすめされている本は分厚くて文庫本なのに1000円もするし、

自己啓発本は読んでも実践できない自分に自信をなくすし、

何か軽く読める本と思って薄めの文庫本を見てみるけれど、薄いわりに値段が高く感じちゃうし、

 

それなら本屋来るなよなって話ですよね。

 

それから先は、ちょっと将来のことを考えて、就活コーナーに行ってみたり、公務員試験対策コーナーに行ってみたり。

 

そこで、少し本を開いて中身をみてしまったけれど、頭が全然働かなくって問題が解けなかったり、社会情勢を知らなさすぎる自分に落ち込んだりしました。

(SPIも公務員試験もできる気がしない)

 

病気のときに将来につながるような本を読み漁るのは絶対によくないということだけははっきりわかりましたね。また元気になったら考えよう。

 

そのあと何か1冊と思いながら、本屋をぐるぐるまわっていたけれど結局これといった1冊は見つからず、先に疲れの方が出てきてしまったので、家に帰りましたとさ。

 

家に帰ってから、

そうだ、エッセイを買えばよかったんだ!

と思って、少し後悔。

 

エッセイなら頭を使わなくても、すっと読めるし、

何より素朴な日常を面白おかしく描いている世界観が好きだ。

 

あーへたこいたぁー

 

と思いながら、

「だったら今日のことをブログでエッセイとしてあげよう」

と思って、今パソコンに向かっているのです。

 

おわりっ!

 

この記事はこれでおわりです!

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