きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

うつ病になって人生台無し、人生終わり、それって本当?

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うつ病になって人生台無し、人生終わり?

 

こんにちわん!ぬんです!

 

僕も1年前にうつ病と診断されてから、良くなったり悪くなったりを繰り返しているうつ病患者です。大学院の休学も2年目に入りそうです。

 

「うつ病になって、人生終わったな」

 

そう思うことは幾度となくありました。

 

「ここまで頑張ってきたのに、普通の人生を送ることはできないのか」

 

「良くなったとしても生きる道はあるのだろうか」

 

そのようなことが頭の中をぐるぐると目まぐるしく回っていました。

(今でもそのスパイラルに入ってしまうこともあります。)

 

でも、冷静になって考えてみると本当にそうなのかな?とも最近思えるようになりました。

 

病気さえきっちり治せば、道は開ける

 

うつ病は、治療に長く時間のかかる病気です。

数か月で良くなる人はごく一握りで、ほとんどが年単位で治療を続ける必要があります。

 

一方で、うつ病は治る病気なのです。

 

これは、通っている精神科医に何度も言われた言葉です。

 

「うつ病は治ります。」

 

この言葉を信じて、僕は現在も治療を行っています。

 

そして、うつ病にかかって実際に寛解した人も多数いることも事実です。

 

うつ病にかかってしまうと、脳が正常に働かなくなるため、現実以上に悲観的になったり、人生を生きるのが怖くなったりしてしまいます。

 

でもそれは、病気がそう思わせているのです。

 

決して自分の本心がそのように思っているわけではありません。

僕は、このように考えて、そのような暗い気持ちがやってきたときやり過ごしています。(やり過ごせないときは、家族に話を聞いてもらいます。)

 

そして、言い聞かせています。

 

「病気さえ治れば、なんだってできる」

 

これが事実かどうか、僕はまだ証明できていませんが、うつ病を寛解させた人たちが証明しています。

 

以下の記事には、非常に勇気づけられました

www.buzzfeed.com

 

 

うつ病になったからといって、人生はそう簡単には終わらない

 

うつ病になったからといって、人生はそう簡単には終わらない。

 

終わらせてはいけないのです。うつ病の闘病中はどうしようもなく不安になったり、死にたくなることも少なからずあります。

 

それでも生きています。だって、希望があるのだから。

 

病気に負けてしまっては悔しいではないですか。

 

まだまだ病気の中にいる僕ですが、この病気から抜け出して幸せな人生を送ることができるということを証明したいと思います。

 

そして、同じようにうつ病で苦しんでいる人たちの希望になりたいです。

 

「うつ病になったから人生終わり」そんな単純な言葉で諦めないで、一生懸命に生きていきましょう。

 

うつ病という病気のその先の景色を見るために。

 

この記事はこれでおわりです!

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