きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

【うつ病体験記】うつ病の回復期の過ごし方のポイントは家事だった!

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うつ病の回復期の過ごし方

 

こんにちわん!ぬんです!

うつ病闘病中の大学院生です。(休学9か月目です)

 

うつ病の回復期の過ごし方について、自分がしていることを書いていきたいと思います。

 

うつ病になってから、どうしたら早く社会復帰できるか検索しまくったけれど、病院とか何かの公式サイトしか出てこなくって、

 

もちろん、そのようなサイトにはとっても常識的で正しいと思われる情報は載ってるんだけど、知りたいのはそんな情報ではなくって(もうだいたい全部同じことが書いてあるし、知っている)

 

実際にうつ病になった人がどのように回復して、リハビリして、治っていったのかを知りたかったわけです。

 

そこでこのブログでは、うつ病にかかってしまった僕本人が回復までにどのようなことをしてきたのかを共有していきたいと思います。

 

と、いっても現在全快しているわけではなく、寝たきり状態からは脱したもののまだ外に出るとどっと疲れが出るかんじが残っています。

 

そして、4月からの大学院への復学を目指しているので、そのことについてもまたこのブログで書いていきたいと思います。

 

 

休学中の現在やっていることはずばり家事!

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現在休学中ですが、おそらくうつ病の回復期とその後のリハビリ期といわれる段階にきています。(これまではほんとにずっと寝ていました)

 

そんなとき病院を変わり、薬が少し追加されたことにより、朝起きられるようになって、家で規則正しい生活はできるようになりました。

 

しかし、外へ行くのはなかなかしんどい、そんな病状です。

 

なので、まずは家で体力をつけていくしかないと考え、 両親と相談し家事をすることになりました。

 

毎日の洗濯、洗い物、掃除、ゴミ捨て、これらを担当し、リハビリを行っています。

 

もちろん無理は禁物で、

「もう無理だ」

と思ったときは辞めておきます。

 

現在はこれら4つの家事を行っていますが、やり始めの当初は掃除(クイックルワイパーで床掃除をするだけ)でした。

 

少しずつ負担を増やしていき、4つすべての家事をできるようになりました。

これも最近のことです。

 

そんなこんなで4つの家事をやり始めて1カ月近く経ちました。

 

すると、家にいる分には落ち込む時間がほとんどなくなりました。

これまでは、生きがいの無さや、役に立っていないという罪悪感にしばられるばかりでしたが、家事をやるようになってからは自分でも少しは役に立てているかもと思えるようになりました。

 

また、一つの家事をやり終えるたびに、達成感を感じられるのもよかったかなぁと思います。

 

そして、外に出られる時間も長くなってきました。

これまでは10分ほどの買い物に行くだけでげっそりしていたのですが、1時間くらい本屋でぶらぶらできるようになりました。

 

また、こうやってブログも立ち上げて、更新できるようになりましたしね!

 

全てにおいて付きまとっていた億劫な感じも少しずつ減っていき、現在はやらねばならないこと(外出も含め)もフットワークを軽くこなせるようになりました。

 

長引くうつ病からの回復は家事がポイント

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このように僕は、家事を行うことによって長引いていたうつ病から脱する手がかりをつかんだ気がします。

 

うつ病で寝ているだけでは、全然回復してこないという方は、生活リズムを整える1つの方法として家事をやってみてはどうでしょうか。

 

また、これからの僕のうつ病からの回復過程はブログで定期的に報告していきたいと思います。

 

僕のうつ病体験記がおなじ病気で苦しむ誰かのためになってくれれば幸いです。

 

※この記事で紹介した方法で回復したのは、あくまで僕個人の体験談であって、すべての人に当てはまるとは限りません。家事ができないからといって回復できないわけでは決してありませんので、落ち込まないようにしてください。参考資料程度にご覧いただけると良いかと思います。

 

この記事はこれでおわりです!

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