きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

もし、死なない程度のつらい病気になったら、、、

f:id:nunkoro01:20180120202552j:image

もし、死なない程度のつらい病気になったら、、、

 

「私なら、ちょっと美味しいと思って、その闘病記をブログで書くよ」

 

というような文面をどこかで見たことある。

 

この意見を見たときは、

「そんな人もいるんだ」

と何とも思わなかったのだが、実際自分がそのような状況下におかれてからは、この考え方は全く理解できなかった。

 

実際のところ、病気になったらしんどいし、それをすすんで書き綴る元気なんてないのだ。

 

この発言者は有名なブロガーさんだったので、そのようなやや過激な発言をし、

「どんなにつらい状況でも書くことが好きで仕方ない」

ということを言いたかったのではあろうが。

 

僕がかかったうつ病という病気では、死ぬほどつらい思いをしたし、その病気の最もつらい渦中にいるときは、本当に死んでしまいそうだったけれど、何とか自分の文章が書けるまでは回復した。

 

くしくも、このブログを再開したタイミングで

「もし、死なない程度の病気にかかったら、、、」

を思い出してしまった。

 

本当にしんどくなっているときは、どうしようもなかったけれど、今は書いてやろうと思う。

 

この病気のつらさ、経緯、克服法、闘病中に思ったこと(最もつらい時期を乗り越えたといえなお闘病中なのだが)を。

 

自分がしんどかったときに、病気のことで知りたかった情報を、

読みたかった克服をした人の体験記を、

 

綴っていくことで、同じような状況に置かれている誰かを少しでも勇気づけることができるのであれば、全然悪くない。

 

そうであるけれど、

「病気になってよかった」、なんて言えるほど楽なものではなかったし、経験せずにすむならばその方が絶対に良かったと思う。

 

だけれど、病気になった人にしかわからない気持ち、自分にしか書けない言葉がある、そう思えると、書いてみたい。

 

書いてみよう。

 

そして、僕の言葉が同じように苦しむ誰かの救いになってくれれば。

 

この記事はこれでおわりです!

この記事に共感してくれた方は、記事下のシェアするボタンをポチッと。

このブログの更新情報を受け取りたい方は、TwitterFeedlyのフォローボタンを。

はてなアカウントをお持ちの方は読者登録をぜひお願い致します。