きょうあめ

今日は雨だが、それは明日やむかもしれない。

うつ病からの復学(復職)のために図書館でリハビリしてみる!

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うつ病からの復学のために図書館リハビリ始めました!

 

こんにちわん!ぬんです!

 

最近、

「もうよくなってきたから復学させてくれー!」

って学校の臨床心理士に会うたび言っていたら、

 

「4月から復学したいんだったら、図書館でリハビリしてみなさい。あと、医者の許可が必要だからね。」

 

と返されまして、一念発起して図書館リハビリを始めることにしました。

 

図書館リハビリとは?

 

図書館リハビリとは、

学校や会社に行くのと同じリズムで図書館にいって、そこで読書でもしながら数時間過ごす

ということを毎日繰り返して、実際に学校や会社にいくような疲労に体を慣らしていくというリハビリ方法です。

 

はじめは無理のないように一週間に1回とかでも全然おっけーです。

 

僕の場合は、一人サイクリングとかで少し体力がついていたような気がしたので、とりあえず平日の午前中は図書館に行くというルールを作って、リハビリを始めました。

 

もちろん無理は禁物で、疲れがどっと出たときや、行きしなや図書館でしんどくなったときは途中で帰ってよし、としています。

(ここで無理をするのが一番危ないので)

 

 

図書館リハビリの効果はいかに、、、

 

図書館リハビリのやり始めは、電車が苦しかった、、、

 

うつ病って、人によって症状はさまざまだけれど、電車に乗れなくなったり、人込みに行けなくなったりする人も多いようですね。

 

僕もその一人で、それまでは何ともないのに駅まで歩いて、電車に乗るくらいから、だんだんと首のあたりが緊張して苦しくなってきていました。

 

そんなつらい症状も、平日毎日電車に乗っているとだんだんと体が慣れていくのか、気にならなくなりつつあります。

 

(やっぱり疲れてると症状が現れるんだけど)

 

なかなか10時ごろから夕方の5時まで図書館でじっと座っていることは、まだまだできていませんが、少しずつ(30分ずつくらい)図書館にいられる時間が増えていったりしています。

(もちろん、減ることもあります)

 

外出して、図書館にいることによる疲れは、帰ってからもそれほどどっと出ることもなくなってきたし、次の日までに完全に疲れはとれているので、図書館リハビリによってだんだんと体力はついてきたのは確かです。

 

このまま夕方まで図書館で平気でいられるようになったら、、いよいよ大学院に復学します。

(といっても4月まであと少しなので、今の状態で復学してその後も研究室でリハビリを続けるのもありかなぁと思っています。)

 

図書館リハビリもなかなかうまく進まなくてイライラすることもありますが、毎日着実に進んでいこうと思います。

 

そして、この4月から復学できるように少しの努力をしようと思います。

 

この記事が、同じうつ病で苦しむ人のリハビリに少しでも役に立ってくれると、とても嬉しいです。

 

※この記事で紹介した方法で回復したのは、あくまで僕個人の体験談であって、すべての人に当てはまるとは限りません。これができないからといって回復できないわけでは決してありませんので、落ち込まないようにしてください。参考資料程度にご覧いただけると良いかと思います。 

 

この記事はこれでおわりです!

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