大学、大学院の研究室を途中から変わる方法

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大学、大学院の研究室を途中から変わる方法

 

こんにちわん!ぬんです!

 

この記事を読んでいるということは、大学院の研究室が辛くて逃げ出したかったり、途中からでも研究室を変わりたい、と思っている人が多いことでしょう。

 

僕もそんな一人です。

 

研究室のハードワークから体調が悪化し、休学することにまでなった研究室なので、

「病気が治ったとしても戻りたくない」

「同じ環境に戻ったらまた病気が悪化するのではないか」

とかそういうことを考えてしまいます。

 

そして、全力で研究室を変わる方法を調べました。すると、多くの大学で研究室を変わる方法があるということがわかりました。

 

ここでは、その方法を解説します。

 

学生相談室に相談しにいく

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研究室を途中から変わるためには、まず学生相談室に相談しにいくというのが最初のステップです。(というかそれがほぼ全てです。)

 

おそらくどこの大学にでも、学生相談室はありますよね。

 

その、学生相談室を頼るのです。

 

僕も実際利用しましたが、研究室移動に関する相談は割と多いのだとか。

 

なので、その辺りの手続きや流れというのは熟知しているようです。

 

 

研究室移動を変わる相談をする

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さて、学生相談室に行って、研究室を変わりたい旨を伝えます。

 

もちろん、理由は聞かれますよ。

 

しかし、研究室を変わりたい理由が、ハラスメントに近いものであったり、人間関係のストレスでつらすぎるといったことであれば、確実に話を聞いてくれます。

 

そして、研究室移動の手続きを手伝ってくれます。

 

入ってしまったら終わりではない、ブラック研究室からは移動しよう

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「一度、研究室に入ってしまったら、そこで数年間耐えなければならない」

 

そんなことは全くありません。

 

ハラスメントなどが起こっている研究室は、もうブラック研究室ですしね。

 

ハラスメント相談室にも訴えてもいいと思います。

 

そうでなくても、研究室がつらいとか辞めたいとか思いながら過ごすと病気になってしまうことも少なからずあるので、学生相談室を頼って研究室を変わるお手伝いをしてもらいましょう。

 

はじめの行動を起こすときや、研究室移動を伝えるとき、新しい研究室へ変わったとき、などは大きなストレスを感じるかもしれません。

 

しかし、それは一時的なもの。

 

これまで辛く耐えてきた研究室に、

これからも辛い思いをしてずっと我慢し続けていくのか

少しの勇気を振り絞って研究室を変わるのか

 

どちらを選択するのは自由ですが、自分の将来のことを考えて行動してみると間違いはなさそうですね。

 

参考にしてみてください。

 

また、こちらの記事で僕は大きな勇気をもらいました。

ぜひ読んでみてください

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この記事はこれでおわりです!

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